「四国旅行に行きたいけど、運転が不安…」
「移動が大変で、旅行中に疲れて喧嘩したくない」
これは、実際にカップルで四国を旅行したときに、僕たちが一番感じていた不安です。
結論から言うと、
行く場所よりも「回り方」を間違えなければ、四国はカップル旅行にかなり向いています。
この記事では、
- 運転が得意じゃなくても回れる
- 移動で疲れにくい
- 「この通りに動けばOK」な
**現実的な四国カップル旅行モデルコース(2泊3日)**を紹介します。
なぜ四国旅行は「運転が不安なカップル」に向いているのか
正直、最初は
「四国=車移動が大変そう」
というイメージがありました。
でも実際に行って分かったのは、
- 高速道路がシンプル
- 都市部の渋滞が少ない
- 観光地に駐車場が多い
という点。
都会の運転より精神的にかなり楽です。

さらに、
- 自然が多く、移動中も景色がいい
- 観光地同士が“点在”ではなく“まとまり”がある
ので、詰め込みすぎなければ疲れにくい。
👉 四国は
**「運転が上手い人向け」ではなく「無理をしない回り方を選べる人向け」**の旅行先です。
四国カップル旅行モデルコース【2泊3日・運転が不安でもOK】
このモデルコースの前提
- レンタカー移動
- 1日の運転は 2〜3時間以内
- 夜の山道運転は避ける
👉 実体験ベースで
**「ここまでは余裕」「ここからは疲れる」**を基準に組んでいます。
1日目|香川 → 徳島(移動少なめで肩慣らし)

午前:香川(高松 or 丸亀)でうどん
- 朝から無理に移動しない
- 最初は平坦な道が多く、運転に慣れやすい
午後:鳴門の渦潮
- 高速道路メインで走りやすい
- 観光地の駐車場が分かりやすい
👉「旅の初日から山道」は絶対に避ける
これだけで疲労度が全然違います。
夜:徳島市内泊
- 夜運転が少なくて済む
- ご飯屋さんも多く、移動不要
2日目|徳島 → 高知(自然×癒しの日)

この旅で一番「四国らしさ」を感じる日ですが、
無理はしません。
午前:祖谷 or 仁淀ブルー(どちらか1つ)
ここ重要です👇
❌ 両方行く
⭕ どちらか1つ
理由は単純で、
- 山道が続く
- カーブが多い
- 想像以上に神経を使う
運転が苦手な人が一気に疲れます。
実際、僕たちも
「両方行けるんじゃない?」と話しましたが、
結果的に1つにして正解でした。
午後:高知市内へ移動
- 夕方前に市内着を目指す
- 日が明るいうちに山道を抜ける
夜:高知市内泊
- 温泉付きの宿がおすすめ
- 運転後は「何もしない時間」を作る
3日目|高知 → 香川(余裕を残して帰る)
午前:ひろめ市場
- 歩くだけで楽しい
- 会話が自然に増える
午後:帰路へ
- 途中で無理に観光を入れない
- SA・PAでこまめに休憩
👉最終日は「帰るだけ」くらいがちょうどいい
最後に疲れると、旅行の印象まで悪くなります。

四国カップル旅行でよくある失敗(実体験あり)
① 移動時間を甘く見る
地図上では近く見えます。
でも山道は想像以上に体力を使います。
👉 目安
Googleマップ+30分で考える
② 「せっかくだから」と詰め込む
これは本当に後悔します。
- 写真を撮る余裕がなくなる
- 会話が減る
- イライラする
👉「また来る理由」を残す方が、旅行はうまくいく
③ 夜の山道を走る
運転が苦手な人にとっては
メンタル削られます。
👉 観光は日没前に終わらせる
これは絶対ルールです。
日数別|カップル旅行ならこう考える
- 1泊2日
→ 香川+徳島のみ - 2泊3日
→ 今回のモデルコース(おすすめ) - 3泊4日以上
→ 愛媛を追加
👉日数が増えたら「移動距離を減らす」発想が大事
四国カップル旅行の宿泊エリア(現実重視)

おすすめ基準は1つだけ。
夜、車に乗らなくて済むか
- 市内中心部
- 歩いてご飯に行ける
- 駐車場が分かりやすい
これだけで
旅行の満足度がかなり上がります。
四国カップル旅行はレンタカー必須?【結論:必須】
電車もありますが、
- 本数が少ない
- 時間に縛られる
- 疲れる
👉運転が苦手でも、レンタカーの方が楽です。
ポイントは、
- コンパクトカー
- ナビ付き
- 無理しない行程
まとめ|このモデルコースなら「喧嘩しない」
このモデルコースは、
- 無理な移動をしない
- 運転の不安を前提に考えている
- 「楽しかった」で終われる
ことを最優先にしています。
旅行で一番大事なのは
「全部回ること」ではなく
「いい雰囲気のまま帰ること」。
この記事の通りに回れば、
初めての四国カップル旅行でも失敗しません。
モデルコースと合わせて宿泊施設を決めたい方は、
👉【エリア別】四国カップル旅行におすすめの宿|移動が楽でコスパ重視の厳選8選
もあわせて参考にしてください。


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