渦潮・祖谷・大歩危まで無理なく回る現実的プラン
結論から言うと、徳島旅行は「2泊3日×車あり」なら主要スポットを無理なく回れます。
ただし、ルート設計を間違えると「移動ばかりで疲れた…」となりやすいのも事実です。
徳島は
- 山が多く、直線距離=移動時間ではない
- 観光地が点在している
という特徴があります。
この記事では、実際によくある失敗を避けつつ、
鳴門の渦潮・祖谷・大歩危を効率よく巡るモデルコースを紹介します。
徳島旅行は2泊3日×車ありがベストな理由
正直に言うと、公共交通だけで徳島を観光するのは難易度が高めです。
特に祖谷エリアは、電車+バスだと本数が少なく、時間を読みにくいのがネック。
一方、車があれば
- 移動時間を短縮できる
- 景色のいい道を自由に止まれる
- 天候や体調に合わせて調整できる
と、満足度が大きく変わります。
【全体像】徳島2泊3日モデルコース
前提条件
- 出発:徳島阿波おどり空港 or 徳島駅
- 移動手段:レンタカー
- 宿泊:祖谷温泉郷+徳島市内(またはその逆)
1日目|鳴門の渦潮と徳島市内を満喫
走行距離:約60km
徳島到着後、まずは鳴門方面へ。
鳴門の渦潮
徳島観光で外せない定番スポット。
ただし、干潮・満潮の時間を事前に調べることが必須です。
時間が合わないと「思ったより普通だった」と感じやすいので注意。
- 観潮船:迫力重視ならおすすめ
- 大鳴門橋遊歩道:手軽に楽しみたい人向け
午後は徳島市内へ移動し、眉山ロープウェイや阿波おどり会館を軽く観光。
夜は徳島ラーメンなど、ご当地グルメを楽しみましょう。
2日目|祖谷は“覚悟して行く価値がある”
走行距離:約120km
この日は早めに出発。
徳島市内から祖谷までは山道が続き、思った以上に時間がかかります。
祖谷のかずら橋
見た目以上に揺れます。
高所が苦手な人は正直かなり怖いですが、「来てよかった」と感じる人が多い場所でもあります。
- スニーカー必須
- 雨の日は特に滑りやすい
大歩危・小歩危
祖谷の帰りに立ち寄りたい渓谷エリア。
遊覧船に乗らなくても、展望スポットからの景色だけで十分迫力があります。
夜は祖谷温泉郷に宿泊。
ケーブルカーで下る露天風呂は、徳島ならではの体験です。
3日目|無理せず景色を楽しみながら帰路へ
走行距離:約90km
最終日は移動疲れを考慮し、詰め込みすぎないのがポイント。
祖谷を出発し、道の駅などで休憩を挟みながら徳島市方面へ戻ります。
時間に余裕があれば、吉野川沿いの景色を楽しむのもおすすめです。
そのまま徳島空港、または徳島駅へ。
このモデルコースが後悔しにくい理由
- 初日に移動しすぎない
- 祖谷観光は1日に集中させる
- 最終日は余白を残す
実際、**「徳島は想像以上に山道が多かった」**という声は本当によく聞きます。
このルートなら、運転疲れを最小限に抑えられます。
宿泊エリアの考え方
- 祖谷温泉郷:移動は大変だが体験価値が高い
- 徳島市内:アクセス良好・宿泊費を抑えやすい
2泊とも祖谷にするより、1泊ずつ分ける方が現実的です。
まとめ|徳島は「回り方」で満足度が決まる
- 徳島は広く、山が多い
- 車あり2泊3日がベストバランス
- 鳴門・祖谷・大歩危は無理なく厳選
このモデルコースなら、
**「徳島って意外と良かった」**と思えるはずです。
徳島周辺のスポットも気になる方は、
👉四国旅行のおすすめルート完全ガイド|定番から穴場まで楽しむモデルコース
もあわせて参考にしてください。


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