香川で一人旅をしたいと思っても、
「車がないと厳しい?」
「1泊2日でちゃんと回れる?」
「公共交通だけだと疲れそう…」
と不安に感じる人は多いと思います。
私自身、香川県在住でこれまで何度も県内を一人で回ってきましたが、
正直に言うと、香川の一人旅は“回り方”を間違えるときつくなります。
逆に、移動を欲張らず、公共交通と徒歩を前提に組めば、
車なしでも十分に楽しめます。
この記事では、
香川在住者の目線で実際に使いやすいルートだけを厳選し、
一人でも無理なく回れる
「香川一人旅・車なし1泊2日モデルコース」を紹介します。
・電車・バス・タクシーを前提
・通年使える現実的な行程
・混雑や移動疲れをできるだけ避ける構成
を意識しているので、
「とりあえずこの通りに回れば失敗しない」
と思ってもらえるはずです。
これから香川へ一人旅を考えている方は、
旅の計画用として、ぜひ保存して使ってみてください。

このモデルコースが向いている人
- 香川を一人で気楽に旅したい
- 運転せず、電車・バス中心で回りたい
- 観光地を詰め込みすぎたくない
- 1泊2日で「香川らしさ」を感じたい
👉 車なし・一人旅前提で組んでいます。
香川一人旅は車なし・公共交通でも回れる?
香川観光=車必須、と思われがちですが、
高松市内+琴平エリアに絞れば公共交通でも十分可能です。
ただし注意点があります。
- バス・電車の本数は多くない
- 無理に複数エリアを詰めると疲れる
- 「乗り換え前提」の観光地は避ける
そこで今回は、
**香川在住者の目線で「現実的に回りやすい場所だけ」**を選びました。
【1日目】高松市内を中心に、歩いて楽しむ一人旅
午前|高松駅に到着 → 栗林公園へ
- 高松駅 → 栗林公園
(JR+徒歩 or 琴電)
香川で一人旅なら、まずは栗林公園がおすすめです。
広すぎず、静かで、一人でも居心地がいい。
在住者として感じるのは、
朝の時間帯が一番きれいで落ち着くという点です。
昼|高松駅周辺でうどん or 定食
移動を増やさないため、
昼食は高松駅〜市内中心部で済ませます。
- うどん店(回転が早く一人でも入りやすい)
- 定食屋(ゆっくりしたい人向け)
👉 行列店に無理に並ばなくてOKです。
午後|北浜アリー or 屋島(体力で選択)
体力に余裕があれば:屋島
- ことでん+徒歩
- 展望台から瀬戸内海を一望
ゆったりしたいなら:北浜アリー
- 高松駅から徒歩圏内
- 海沿いでのんびりできる
👉 どちらか一方で十分です。
夜|高松市内泊
夜は無理に観光せず、
市内中心部の宿で早めに休むのが一人旅では正解。
- 飲食店が徒歩圏内
- 夜の移動を減らせる
【2日目】電車で琴平へ|香川らしさを感じる
午前|高松 → 琴平(電車移動)
- JR or ことでん利用
- 乗り換えが少なく分かりやすい
琴平は
車なし一人旅でも行きやすい数少ない定番エリアです。
昼|金刀比羅宮参道で食事
参道には一人でも入りやすい店が多く、
散策しながら自然に昼食を取れます。
無理に奥まで行かず、
体力に合わせて引き返すのも全然アリです。
午後|琴平散策 → 高松へ戻る
午後は余力次第で、
- 参道散策
- カフェで休憩
- 早めに高松へ戻る
👉 「やり切らない勇気」が、旅を楽にします。
実際に回って感じた注意点(香川在住者の本音)
- 電車・バスは本数が少ない時間帯がある
- 雨の日は屋外観光を減らす
- タクシーを1回使うだけで、かなり楽になる
👉 一人旅では
「無理しない判断」が一番の成功要因です。
香川一人旅・1泊2日モデルコースまとめ(保存用)
1日目
- 高松駅
- 栗林公園
- 高松市内ランチ
- 北浜アリー or 屋島
- 高松市内泊
2日目
- 高松 → 琴平(電車)
- 金刀比羅宮参道
- 散策 → 帰路
👉 この流れをそのまま使えばOKです。
香川一人旅で泊まりやすい宿を探すなら
高松市内には、
一人でも泊まりやすく、駅近で移動が楽な宿が多くあります。
▶ 香川・高松の一人旅向け宿まとめ記事
(※内部リンク)
まとめ|香川一人旅は「欲張らない」が正解

香川の一人旅は、
全部回ろうとしなければ、
公共交通だけでも十分楽しめます。
この記事のモデルコースは、
「疲れない」「迷わない」「通年使える」
ことを最優先にしています。
これから香川へ一人旅を考えている方は、
計画用として保存して、必要な部分だけ使ってください。
香川周辺のスポットも気になる方は、
👉四国旅行のおすすめルート完全ガイド|定番から穴場まで楽しむモデルコース
もあわせて参考にしてください。

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